よくある質問

はじめにお話しを聞いて、それぞれの方に合わせた内容のご説明させていただいております。
全くの初心者の方には、声を出しやすくする簡単な体操などを行ってから、少しずつ声に出して詩吟にチャレンジしていただきます。一人ひとりにあった、無理のない声の高さで行います。経験者の方には一吟していただくこともあるかもしれません。基本はマンツーマンで行います。

プライベートレッスンは予約制ですので、ご都合に合わせてご予約が可能です。先着順ですのでお早めのご予約をおすすめいたします。

岳風流です。木村岳風の創設した「日本詩吟学院」という、全国規模の詩吟団体に所属しています。

ナチュラル詩吟教室・講師、乙津理風のYouTube動画チャンネルにて、詩吟動画を公開しています。よろしければご覧いただければ幸いです。

4歳からお受け付けさせていただいております。幼稚園児の指導の経験もあるのでご安心ください。保護者の方の付き添いももちろんOKです。

経験者の方は、初心者の方よりも苦労することが多いのも確かです。流派や先生によって吟じ方や指導が違うので、その点で改めて一からレッスンさせていただきます。

また、現在もどこかの会に所属していらっしゃる場合は、その会の先生に一度ご確認ください。会によっては当教室との両立が難しい場合がございます。既にお辞めになってる場合であれば問題ございません。

受けられます。ナチュラル詩吟教室に入会せず、入会金なしで受講できる単発の「特別コース」というプライベートレッスンがございます。詳しくはコース・料金ページをご参照ください。

入会金が10,000円で、プライベートレッスンのスタンダードコースは1回45分4,000円です。他に1回30分のショートコース、入会金なしの特別コースがございます。グループレッスンは1回3,000円です。お得なチケットもございます。教本は1冊800円のものを最初にご購入頂きます。詳しくはコース・料金ページをご参照ください。

小さなお子さんから20代~60代を中心に、幅広い世代の方が通われています。全くの未経験から始められた方が多く、職業も様々です。東京、埼玉、千葉、群馬や東海方面から通われている方もいらっしゃいます。詳しくは、生徒さんたちの声をご参照ください。

ナチュラル詩吟教室は男女比は半々ですが、詩吟界全体では女性の割合が多いようです。

世代はナチュラル詩吟教室では、10~20代が15%、30~40代が40%、50~60代が25%、70~80代が20%くらいです。詩吟界全体では、私の知る限りでは高齢者が圧倒的に多いです。しかし、最近では若い人も増えています。

希望者には積極的に参加していただいています。年に一度の新人大会や、初心者の方も参加しやすい気軽な発表会など大小様々ありますが、ご希望によっておすすめしております。

入会から半年で昇段試験が受けられます。はじめのうちは半年に一回進級試験があって、徐々にあがるという形です。

詩吟で使う名前(雅号)は、流派や会によって付け方や使う文字、意味合いが異なります。私の所属する日本詩吟学院では、初伝で名前が「漢字一文字+「泉」」となります(私の例でいうと「理泉」です)。次は中伝で「山」、奥伝で「風」、皆伝で「岳」と、昇段していくにつれて名前が変化していきます。

以下が順番で、総伝が一番上です。(私は現在皆伝で「乙津理岳」ですが「理風」の著作で出版などがあるため「乙津理風」で活動しております)

初段⇒二段⇒初伝(理泉)⇒三段⇒四段⇒中伝(理山)⇒五段⇒六段⇒奥伝(理風)⇒七段⇒八段⇒皆伝(理岳)⇒九段⇒十段⇒総伝(岳理)

流派に所属されなくてもレッスンはご受講いただけます。詩吟の会や団体に所属しますと、大きな舞台での発表や昇段試験を受ける機会が得られます(別途年会費あり)。途中からでも入会可能です。

詩吟と民謡では、発声法や音階は似ていますが、決定的な違いは、うたわれる詩の内容です。詩吟では古くは紀元前に創作された漢詩や和歌をうたいます。詩吟でうたわれる詩は、教訓や自然美をうたったものが大部分を占めています。民謡では、その土地固有の農村や職業の場で、数世代に渡ってに継承されたものをいいます。民謡の中には、童歌(わらべうた)や子守唄なども含まれます。

流派数は数百あるといわれており、同じ詩を吟ずる場合も各流派によって節調が違います。一流派の会員数も何十人から何万人と様々です。

詩吟コンダクターは、水光社でお買い求めいただけます。また、現在では、スマートフォンやタブレットで使える、詩吟用のアプリも販売されています。